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キャップシールの取扱方法です
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キャップシールとは キャップシールとは未開封を確認するためにガラス瓶の口部に施す熱収縮フィルムです。収縮フィルムを意味するシュリンクフィルムとも呼びます。酒瓶等では装飾の為に印刷やアルミ蒸着を施したものも使用されます。 かつては塩ビも使用されていましたが、今は環境に優しいPET樹脂が主流です。弊社の販売するキャップシールは全てPET樹脂です。 キャップシールには通常ミシン目が入っており、開封時にはミシン目から簡単に破って開封できます。 キャップシールは容器の密封性には全く関与しません。
キャップシールの収縮加工方法 キャップシールは熱収縮フィルムですので、容器の口部に被せた上でハンドヒーターやヒートガン等で加熱することにより収縮します。 ショップでは加熱用のハンドヒーターを販売しております。ハンドヒーターは多数処理する場合は活躍しますが高価であり予熱に時間もかかるため少量の収縮加工には適しません。小ロットの加工でしたらとりあえず身近な熱源をお試し頂けたらと思います。 身近な熱源とすればヘアードライヤーがポピュラーですが、お湯・水蒸気・直火などもご利用頂けると思います。何れの方法も火傷にはご注意ください。
ハンドヒーターについて スイッチを入れて加工に適した温度になればキャップシールを乗せた瓶に素早くヒーターを上からかぶせます。 天面の透明な雲母板にキャップシールが接するまでかぶせると収縮加工がうまくいきます。 ゆっくりとかぶせたり、かぶせ方が浅かったりした場合はキャップシールの上の方だけが先に収縮して飛び上がってしまい失敗します。
キャップシールの保管方法 キャップシールは熱収縮フィルムですので高温を避けて保管して下さい。極端に高温になる倉庫などでなければ大丈夫ですが、あまり温度が上がると急激な収縮はしなくても自然収縮が発生しますので好ましくありません。夏場でも40度を超えない、人間の生活するエリアに準じた環境の場所で保管して下さい。
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