ジャム瓶の脱気の方法などキャップ類の取扱いについて

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キャップの使用前の洗浄・殺菌について

キャップ類は全て基本的に使用前の洗浄は必要ございません。・・・というのが建前ですが、それはメーカーから出荷された荷姿でそのまま開封・使用する場合の事です。多くのお客様へは弊社で再梱包して出荷しております。不潔な環境で扱ってはおりませんが何らかの汚れが付く場合もございます。ご使用前に清潔なペーパーや布巾等で軽く拭いて頂くか、エアーなどでブローして頂くのが好ましいと思います。

高温充填される場合で瓶詰め後に強制冷却されない場合は瓶詰めの直前に蓋を洗浄して頂いても結構です。金属キャップを洗浄してから長時間放置することは厳禁です。金属キャップを洗浄後即ご使用になれない場合は廃棄して頂くか食器乾燥機などで必ず強制的に乾燥させてください。

ツイストキャップやスクリューキャップをガラス瓶と一緒に煮沸される事例を聞きますが、長時間の煮沸は好ましくありません。塗装の剥がれや錆の発生の原因となります。ツイストキャップの場合はご使用前に洗浄・殺菌と加温を兼ねて短時間お湯をくぐらせることを推奨致します。

尚、金属キャップ・樹脂キャップ共に高濃度のアルコールによる殺菌は著しく機能を損なうので厳禁です。(酒類用を除く) 

瓶詰め後に煮沸殺菌する場合はキャップは水没させないようにお願い致します。

 

充填時の共通ルール

内容物は目いっぱい入れてはいけません。市販のびん詰め商品を見て下さい。必ず一定のヘッドスペース(空寸:くうすん)を取っています。メーカーはケチっているわけではなく、あの空間が必要だから開けているのです。空気が無いと長期保存ができるからとヘッドスペースを取らず目いっぱい入れることを推奨している本やサイトもありますがお勧めできません。ヘッドスペースが不足している場合簡単に漏れが発生する可能性が高くなります。また脱気をすることが一般的なツイストキャップではヘッドスペースが無いと脱気ができません。ツイストキャップの場合、推奨されるヘッドスペースは内容量の5~10%です。

口部に内容物が付着した場合は必ずきれいに拭き取って下さい。これも密封を損なう原因となります。

 

 

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